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2008年11月18日 (火) | Edit |
同じ時期の夫のブログはこちらです。

友達って、本当にありがたいですよね。夫がうつ病で休職しているときに、夫がその事実を伝えても、変わらずに声をかけてくれる友人ばかりが、彼の周りにはいました。また、伝えても反応がなかった友人も、きっと本当は心配だけど、今はそっとしておいた方がいいと気遣ってくれたものと思います。

家族がうつ病になったというと、その家族はどんより暗いものだと想像されそうですが、実際我が家は全く変わりませんでした。きっと多くのご家庭も、病前病後変わらないのではないでしょうか。もし、ご友人がうつ病にという方が、このブログをお読みになっていたら、是非、変わらず声をかけてあげてほしいと思います。無理な気分転換を強いるのではなく、そして腫れ物に触るようでもなく、普通に、接してあげてください。できたら、すぐではなくても、メールにもお返事をしてあげてください。これは夫のことではないのですが、うつ病という事実を人に伝えることは、病気を患った本人にとってもとてもドキドキするものです。病気を打ち明けたメールに返事がないと、見捨てられた気持ちになるとその方はおっしゃっていました。
「そうだったんだ。大変だったね。何かできることがあれば言ってね。」その言葉で、きっと病気になったご本人もご家族も安心すると思います。
コメント
この記事へのコメント
過去コメントのコピペ
1. Posted by 夢りんご 2008年11月18日 18:26
何かで落ち込んだり、精神的にダメージを受けている時に友達ってほんとにありがたいと思ったことがなんどもあります。
何を話すでもなく、いつものようにバカ話をしているだけなんだけどとても勇気づけられて、おそらく話の中で笑ったり冗談言い合っているうちに何かすうーっと抜けるものがあるんです。
そんな話しができるのは友達だけですからね。
家族のやさしさも、時にはわずらわしく思えてしまうときがあり
そんな自分が嫌になり、また深みに落ち込んでしまうのかもしれません。
でも普通に接することが一番むずかしいのかもしれませんね。

2. Posted by グリーンピカソ 2008年11月21日 16:44
こんにちは。
勉強になりました。
さっそく同じ苦しみをしている友人に、
メールをして見ます。
勉強させていただいたので、
応援ポチット

3. Posted by 花菖蒲 2008年11月21日 22:01
はじめまして。あし跡をたどって来ました。
私もウツ病経験があるので、ウンウンと頷きながら読みました。
あっ、でも私の場合は「放っておいてくれ!」という時期がありました。もともとが一匹狼タイプなので。
自然体で過ごして、それを周りが理解してくれることが大切なのかもしれないと私は思います。
応援ポチしていきます。

4. Posted by いちる 2008年11月28日 14:53
コメントのお返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
>夢りんごさん
いつもコメントありがとうございます☆
そうそう!そうですね。友人同士だと深刻になりすぎずにいいのかも…
家族だけだとどうしても煮詰まってしまうことであっても、また別の視点で
友人同士の関わりの中で何かを見つけることってありますよね。
私自身も、友人を大切にしていきたいなぁと思いました。

>グリーンピカソさん
コメント&応援ありがとうございます。
私もまた伺いますね!

>花菖蒲さん
【放っておいてくれタイプ】私と同じかもしれません(笑)
私だったら、少し良くなるまでは周囲には内緒にしてしまうかも…
きっと、信用している人にしか言わないので反応が欲しいかもしれませんが…
応援も、ありがとうございます。私もまた伺いますね!
2010/06/25(Fri) 14:02 | URL  | いちる #Cv2s2L.A[ 編集]
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