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2008年09月02日 (火) | Edit |
同じ時期の夫のブログはこちら①   です。

夫が精神科を受診する日。精神科、初診日。本当は、付き添って一緒に行きたかったです。しかし、その日は夫の両親が「孫に会いたい」と言った日でもありました。日にちをずらしてもらった方がいいのだろうかとも思ったのですが、下の子が誕生してバタバタしていた中、まだ一度も下の子に会ってもらっていなかったため、日にちをずらすことも言いづらく、夫の「一人で行くからいいよ。」との言葉に、申し訳ないけどそのようにしてもらいました。また、夫の病院に付き添うことは、子ども二人を連れていくことになるため、生まれて間もない子を寒い外に連れ出すこと、病院という場所に行くことは体調を崩すことにも繋がるのではないかとも二人で話し合い、私は家で待機していました。

夫の帰りを待つ時間の長いこと… 無事に帰ってくるか、心配のそぶりは負担になると思い普通に見送ったものの、夫は今どうしているだろう、もう診察は始まっただろうか、そのようなことをずっと時計とにらめっこしながら思っていました。夫の両親が来るころにはもう夫は帰ってきているだろうと思ってはいましたが、夫がまだ病院にいる間に、両親は訪ねてきたのでした。

~ピンポーン♪~

夫の両親 「久し振りだね。あれ?(夫は)どこにいるの?」
私     「あの、病院に行ってます」
夫の両親 「風邪でも引いたの」
私     「もうすぐ帰ってきます。本人から話があると思います。」

夫の両親は、特に不審がることもなく、目を細め、孫を見ていました。

~ピンポーン♪~

今度は、夫の帰宅でした。とにかく無事に帰ってきてくれてよかった。聞きたいことはたくさんあります。でも…

私     「お帰りなさい。お父さんとお母さんが遊びに来ているわよ。」
夫     「…」

夫は表情が硬いままでした。
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