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2008年08月27日 (水) | Edit |
同じ時期の夫のブログはこちらです。

思い詰めていた表情の夫が、ポツリポツリと話し始めました。

夫 「俺、病院に行こうと思う。最近の物忘れの酷さは尋常ではない。職場でも独り言のことを指摘された。このままだと仕事に差し支える。」

物忘れ、ということでしたら本来でしたら脳神経外科に受診するべきでしょう。しかし、インターネットでいろいろと調べた夫はこう言いました。

夫 「原因は分かっているんだ。自分の中で納得できない、消化できない仕事があったせいだと思う。でもその仕事が落ち着き、原因がなくなっても心がすっきりしないんだ。俺は、精神科を受診しようと思う。

検索して見つけたサイトでうつ病簡易診断をした結果、うつ病と出たそうです。簡易診断を鵜呑みにするのは危険だと思い、苦笑してみせた私でしたが、夫はさらに付け加えて、こう言いました。

夫 「あなたには嘘をつきたくないから言うけど…俺は昔から、【死にたい】という気持ちが常にあった。あなたに出逢ってから不思議なほどその気持ちは全くなくなったが、それが最近、復活してきているんだ。

 夫は、精神科を受診することを決意していました。 私は、精神科については多少知識がありました。うつ病は心療内科では?とおっしゃる方もいるようですが、心療内科とは、精神科をオブラートに包んだような言い方、と思ってもよいと思います。「内科医が【心療内科】をうたって知識も少ないのに投薬して困る。精神科に転院するときにはかなり酷い状態になっていることもある。」と知り合いの医師が言っていたことを、思い出しました。
【希死念慮(=死にたい気持ち)】がある以上、精神科受診が妥当。夫の真剣な話を聞きながら、私も夫の受診を支える決意をしました。
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