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2008年08月04日 (月) | Edit |
同じ時期の夫のブログはこちらです。

お正月が明けてから、夫の表情に暗さが見られるようになりました。私や、子どもたちのお世話で疲れていないわけはありません。夫から、退職をしたい旨を伝えられた時、私は驚くという気持ちよりも、「そんなに思い詰めているまで気付けなかったのか」と愕然としました。そう思うまでに何かサインがあったはずなのに、気付けなかったことにとてもショックでした。
しかし、その時の私は、まだ夫に甘えていました。まだ上の子の発達が遅れ気味ではないかと悩みが尽きなかったし、赤ちゃんが二人になったような状態で、会話をするのは夜、夫だけ… 昼間は自分以外の二人は泣いて、その泣く理由が分からない。上の子と疎通が取れず、昼間カーテンを閉めたままそのうち私も泣き、このまま消えてしまいたい、などとも思いました。どうしようもなく、孤独感が押し寄せてきました。

ある日の夜中、夫がいる時に子ども二人が大泣きとなり、下の子を抱っこしても授乳してもオムツを替えても泣きやまず…上の子も上の子なりに我慢していたのに泣き出してしまい、夫と二人で途方に暮れてしまいました。 その時、私は夫に… 「子育てって【孤独】だよね」と言いました。その言葉に夫は「そうだよな…」と深くうなだれ、考え込んでいました。私は、ポロポロ涙が止まらず、後から後から溢れてきました。恥ずかしいのですが、自分だけがさも辛いような気持ちでいました。その晩は、泣きながらいつの間にか眠りに落ちていました。

【孤独】と【地獄】と聞き違えた(二人の泣き声大合唱中)ことで夫は深く傷付きましたが、たとえ【孤独】と聞こえていたとしても一生懸命、共に子育てをしている夫に言うことではなかったと思います。まるで自分だけが子育てをしているような錯覚に陥り、夫に対して思い遣りの気持ちが見られず、本当に申し訳ない気持ちになります。
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