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2008年11月30日 (日) | Edit |
同じ時期の夫のブログはこちらです。

夫がうつ病で休職をしてから暫く経ち、パキシルの服薬は夫に合い、重篤な副作用も病状悪化も見られず、生活が安定しつつありました。ご迷惑のお詫びと現状報告のため、私が職場に伺いました。夫の職場の方々は、妻である私にも普段から軽口をたたく(!)ような、とても気さくな方が多いのですが、今回に限っては場合が場合なので、私もどのような顔で切り出したらよいのか、少しだけ不安でした。私がそう思っていたので、職場の方はもっと不安だったかもしれません。

夫の部署に入ると、皆、当たり障りなく話しかけてくれました。上司に話す前に他の人に夫のことを話すのもどうかなと思いましたので、私も、当たり障りなく、皆さんと会話をしていました。形だけのパーテーションの向こうに座り、夫の上司を待ちました。上司が見え、「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」と頭を下げると、夫の上司は「大変だったね…」と表情硬く言葉少なに私に言いました。 一通り報告をすると、上司は「このような状態になるまで気付けず、本当に申し訳ない。」と、私に頭を下げられたのでした。そして、「思ったより早く復帰できそうなので、安心したよ。」とも、添えてくださいました。本当に身にしみる、ありがたいお言葉でした。
「(おおてんが)生きているのか、復帰に何年かかるのか、そもそも復帰できるのか、そんな話を皆ともしていたんだよ。」と話されていました。そんなに深刻なことになっていたとは!少し驚いてしまうぐらいに休職してからの夫は元気になりつつありましたので、これは挨拶に伺って正解だったのかな?と感じました。パーテーションの向こうでも、安心したような空気が流れていました。女性の多い職場でしたので、手土産のお菓子の数にも気を遣いました(笑)

帰ってから、夫に『あなた、職場では深刻だったわよ。』と伝えると、「そうなんだぁ、うつ病って大変なんだなぁ?」と他人事のようでした(笑)『もう少し良くなって、復帰前にはあなたがご挨拶に行った方が、皆きっと安心するわよ。』とクスッと笑いながら、言いました。
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