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2008年11月18日 (火) | Edit |
同じ時期の夫のブログはこちらです。

友達って、本当にありがたいですよね。夫がうつ病で休職しているときに、夫がその事実を伝えても、変わらずに声をかけてくれる友人ばかりが、彼の周りにはいました。また、伝えても反応がなかった友人も、きっと本当は心配だけど、今はそっとしておいた方がいいと気遣ってくれたものと思います。

家族がうつ病になったというと、その家族はどんより暗いものだと想像されそうですが、実際我が家は全く変わりませんでした。きっと多くのご家庭も、病前病後変わらないのではないでしょうか。もし、ご友人がうつ病にという方が、このブログをお読みになっていたら、是非、変わらず声をかけてあげてほしいと思います。無理な気分転換を強いるのではなく、そして腫れ物に触るようでもなく、普通に、接してあげてください。できたら、すぐではなくても、メールにもお返事をしてあげてください。これは夫のことではないのですが、うつ病という事実を人に伝えることは、病気を患った本人にとってもとてもドキドキするものです。病気を打ち明けたメールに返事がないと、見捨てられた気持ちになるとその方はおっしゃっていました。
「そうだったんだ。大変だったね。何かできることがあれば言ってね。」その言葉で、きっと病気になったご本人もご家族も安心すると思います。
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