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2008年09月14日 (日) | Edit |
同じ時期の夫のブログはこちらです。

夫の精神科初診日の翌日は、日曜日でした。その日も寒く、山の方では大雪でした。私が少し微熱気味でしたので、どこへ出かけるなどはないものの、家族4人で過ごせることのありがたさ、尊さ、かけがえのないこの瞬間を言葉にして、夫に伝えました。

夫は、ポツリポツリと…
「この子が話をするまでは(死なない)」と上の子を抱きしめ、「この子が歩くまでは(死なない)」と下の子を抱きしめました。

私は、あまりに短期間の(死なない)約束でしたのでとても驚きましたが、約束の繰り返しをすればいい、達成したら、また新しい約束をしようと思い、夫の話に口をはさむことなく、頷いていました。

初めてパキシルを服薬した夫は、いつもより遅く入眠しました。抗うつ薬の副作用が気になり、私は眠れずパソコンの電源を入れました。しかし、調べれば調べるほど悲しくなり、すぐに調べるのを止めました。夫をうつ病と認めることから始めないと、この苦しみは増すばかり。そして、私も一緒に回復しようと、子どもの寝顔を見て思いました。
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